バイクでスマホ充電をしたい、しかも電圧や気温、時計も一緒に確認できたら便利――そんな声に応えて登場したのが「デイトナ 31578」。
概要としては、USB-A+USB-Cの2ポートタイプ、急速充電(PD/QC3.0)対応で最大36W出力。さらに電圧計・電波時計・気温計を備え、液晶で「入力電圧」「出力電圧/電流」「気温」「時計」を常時表示。バッテリー電圧が11.8V以下になるとアラート表示される仕様です。

また、防水仕様によって、「突然の雨にも安心」ということも売りにしています。
自分自身、ツーリングでスマホをナビ代わりに使うことが増えてきたので、「充電+車体状態(電圧)+気温」という3拍子が一気に揃っているこのモデルには大きく惹きつけるものがあります。
では、実際にユーザーの「声」を引用しながら、メリット・注意点を整理していきます。
良かった点(ユーザーが高評価しているポイント)
✅ 多機能で“情報が一目でわかる”
- 「電圧、気温、時計が同時に分かり、電源も2系統取れます。12Vを下回ると液晶のバックライトがオレンジ色に変わるので直感的に分かります。」というレビューあり。
- 「特に電波時計は良い!!!そして運転中は常時バックライトで光ってるのがまた良い!!!」という声も。
→ バイクで走行中、スマホ充電しながら「バッテリー大丈夫かな」「今何時?」「外気温どれくらい?」という疑問をワンパッケージで解消してくれる点が評価されています。

✅ 急速充電&USB-C+USB-A対応で汎用性あり
- 製品ページには「USB Type-AとUSB Type-CはQC/PD3.0対応、2ポートで最大36W」など明記されています。
→ 最新スマホ(iPhone/Android)やUSB-C機器にも対応。バイク用USB電源として“これ1台でOK”という安心感があります。
✅ 取り付けて「安心できる」という声も
- 「冬場乗らないバイクのバッテリーは…常に監視できるのはバッテリー管理に便利です。固定もしっかりされるし表示も見やすいです。もっと早くにつけておけば良かった。」というレビュー。
→ 特にバッテリー管理が気になるユーザーにとって「電圧表示+アラート機能」は重宝されているようです。
注意・改善ポイント
⚠️ 防水仕様に“疑問あり”というレビュー
- 「先日、潮風を浴びたので取付け後初めてバイクにホースの水を掛けながら洗車をしたら…内部に水が入ってしまいました。…これでは全く防水性が無いのと変わらないのでは無いでしょうか?」という投稿。
- また「駐車中に雨に濡れただけで液晶部分に水が入っており曇っています。一度も利用していないのに…」という例も。
→「防水」はうたわれていますが、あくまで“生活防水”や「取り付け位置/向きに配慮」前提の仕様です。雨風にさらされる場所や洗車ホースを直接当てるような環境では、追加的な防水対策を検討すべきとの声があります。
⚠️ 取り付け・配線に少し手間ありという声
- 「取付は自分でやりましたが、まあ想定範囲内の難易度…」というレビュー。
→バイクのハンドル周り・電装系に慣れていない方には、配線やブラケット選び・設置位置の調整など「ちょっとした作業」が発生しそうです。
⚠️ 視野角・画面位置に関する指摘
- 「視野角が…との投稿もありますが、私は元々自分が見易い位置で正面を向くように調整しているので気になったことはありません。」という声。
→液晶表示が「真正面」からの視認に向いており、サイドから・斜めからでは見えづらい可能性があります。設置角度を工夫した方が満足度が高くなるようです。
総評:バイクに“情報+充電+安心”をプラスしたいならアリ
「充電」「電圧」「気温」「時計」を一度に確認できるという点で、この31578は非常に魅力的です。特に、スマホナビやUSB機器を使ってツーリングするライダー、バッテリー状態を目で見て管理したいライダーにはおすすめできます。
ただし、「防水性能が完璧ではない」「取り付け位置・視認角度に工夫が必要」という口コミもありますので、設置環境(雨ざらしかどうか、ハンドル周りの向きなど)を考慮したうえで、「保護カバー」「傾き・角度」のケアを併せて行うと満足度がさらに上がりそうです。
ツーリングの“安心感”を高めたいなら、検討してみる価値のある一品だと思います。
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