大切に乗っている マークX に、まさかの「ねずみ侵入トラブル」が発生しました。
普段から車庫に駐車しているため油断していましたが、ある日エンジンルームをチェックすると、姿こそ見えないものの、はっきりと被害の痕跡が…。
ねずみにとっては最高の場所をみつけたのでしょう・・でも自分は決して許しません!
ここでは、実際に受けた被害内容から応急処置、そして現在行っている ねずみ侵入防止対策(通せんぼくんミニ使用) までまとめてご紹介します。
同様の被害を受けた方、予防を考えている方はぜひ参考にしてください。
発覚した被害:エンジンと車内の間の断熱材がボロボロ…
もっともショックだったのが、
エンジンと車内の間にある断熱材がねずみにかじられてボロボロになっていたこと。

さらに細かく見てみると、
- バッテリー横の隙間に大量の断熱材の破片が溜まっている
- 破片の中に 葉っぱまで混ざっていた(巣作りの準備と思われる)
という状態で、完全にねずみが侵入していたことが分かりました。
よく、ケーブルやホースをかじられる被害があるようですが、自分の場合はここだけだったことが、せめてもの救いでした。
が、しかし・・
ディーラーで相談した結果 → 「断熱材交換にはエンジン脱着が必要」
すぐにディーラーや地元の修理工場に相談しましたが、返ってきた答えは厳しいものでした。
「断熱材を交換するにはエンジンを降ろす作業が必要になります」
つまり、
エンジン脱着 → 断熱材交換で数十万コース。
さすがにこの金額は現実的ではなく、今回は修理を断念。
自分でできる範囲の 応急処置 を選ぶことに。
自分で行った応急処置
● 1. バッテリーを外して作業スペースを確保
安全第一でバッテリーを外し、奥の破片まで手が届くようにします。
● 2. 断熱材の破片と葉っぱをすべて除去
バッテリー脇の隙間にびっしり溜まっていた断熱材のカスや葉っぱを徹底的に取り除きました。
巣作り直前だった可能性が高く、早めに気付けて本当に助かりました。
● 3. かじられた断熱材をカットして整える
幸い、断熱材のかじられた範囲は 部分的だったため、
カッターで形を整えるだけで応急処置完了。
もし広範囲にエグられていたら、
断熱材だけ取り寄せて継ぎ接ぎすることも考えましたが、今回はとりあえずこれで様子見としました。

応急処置後の一番の課題:ねずみの再侵入をどう防ぐか?
応急処置はできても、再び侵入されては意味がありません。
そこで現在行っているのが以下の「二段構えのねずみ対策」です。
【対策1】ねずみ避けスプレーを断熱材中心にたっぷり噴霧
まずは定番の ねずみ忌避スプレー(ミント系) を断熱剤に直接散布。
” マークXは当該の箇所と、ボンネット裏面にも断熱材が取付られているので、この部分にためらうことなく散布しました “
この方法が適切なのかは不明です(この処置はあくまで我流です)。
1週間経過現在、
新たな侵入痕跡は一切なし。
ただし副作用として、
● エンジンルームが強烈なミントフレーバーに(笑)
車内には匂いが入らないので問題ないものの、
しばらくは爽快な香りと付き合うことになりそうです・・
ボンネットを締めていても、爽やかなミントフレーバー香る車両なので街でそんな車と出会えたら、それは私のマークXかもしれません(笑)
【対策2】富士倉(フジクラ)「通せんぼくんミニ FJK-193」で超音波対策も併用中
さらなる再発防止のため、
現在は 通せんぼくんミニ(FJK-193) も導入しています。
- 車庫で駐車中は電源ON
- バッテリー横の隙間に設置して、超音波でねずみを寄せ付けない
という形で運用中。
小型で置き場所にも困らず、マークXのエンジンルームにもスッと収まるので使い勝手は良好です。
スプレーと併用することで、より強力なねずみ侵入防止策になっています。

まとめ:費用ゼロで応急処置 → 二重対策で再発防止へ
今回のマークXのねずみ被害は、
- 断熱材の破損は 部分的で軽傷
- 高額なエンジン脱着修理は回避
- ねずみ避けスプレー & 通せんぼくんミニの併用で 以後侵入なし
という、最悪を免れた結果になりました。
マークXはエンジンルームの構造上、
隙間が多くねずみの被害報告も少なくない車種 なので、同じ車に乗っている方は要注意です。
今後も、
- 定期的なエンジンルーム点検
- 忌避スプレーの再塗布
- 通せんぼくんミニでの超音波対策
を続けて、再発防止に努めていく予定です。
⭐あわせて読みたい関連記事⭐
コメント