バイクツーリングの快適さを大きく左右するのが「インカム」。
最近は高機能モデルが増えていますが、その分価格も高くなりがちです。
そんな中、高機能なのに圧倒的なコストパフォーマンスで注目されているのが昨年12月にこのブログで投稿したJESIMAIK H6です。本格的なバイクシーズンに向け ”くまっち” おすすめ” H6 ”について、取り付け方法や実際の使用感、Web上の声まで、あらためてその実力を深堀りし徹底解説してみます。
1. 商品本体および付属品の紹介
バイク用インカムとして必要なものは基本的にすべて同梱されています。
フルフェイス、ジェットタイプ両方の部品がパッケージされているので、ヘルメットのタイプ別に購入する必要がなくユーザにとってありがたい内容になっています。

以下が【パッケージ内容】です。
・H6 本体 、磁気マウント 、フェイスプレート
+(粘着マウント用両面テープ)
+(マウントクリップ + 両面テープ)
・ヘルメット取付ベース
・スピーカー + 固定テープ
・マイク(ジェット、フルフェイス 各1)+ 各両面テープ
・USB充電ケーブル Type-c
・マジックテープ
・取扱説明書 、クイックスタートガイド 、保証証

2. 開封時の第一印象・質感
箱を開けて最初に感じたのは「想像以上にしっかりした作り」という点です。本体はマット調の樹脂で、安価なインカムにありがちな「おもちゃ感」がありません。

ボタンも大きく
・グローブをしたまま操作可能
・クリック感が分かりやすい
という実用性重視の設計になっています。重量も軽く、ヘルメット装着時に重さが気になることは全くありません。 また、写真中央が本体。写真上下2種類のカラーを好みで付け替えることができます。
3. 取り付け方法(工程)
取り付けは非常に簡単で、15分程度で完了します。
※ 以降、SHOEI GT-Air 3 (フルフェイスタイプ)を例に紹介いたします。
(1) 配置の確認
まず、はじめに行う作業は配置の確認です。以外に陥りやすい間違いとして本体を左右逆に配置してしまうことです。そのために、この配置確認は大切な準備作業です。
※本体を左側に配置します

(2) 磁気マウント装着
磁気マウントをヘルメットの側面に取り付けます。
ヘルメットのデザインによって配置位置は多少前後します。装着するヘルメットに合わせて操作しやすい位置に取り付けます。(例:両面テープで貼り付け)


(3)スピーカーを設置
耳の位置に合わせてスピーカーを取り付けます。
※ 付属の両面テープで固定

▼

(4)マイクを設置
口元にマイクを取り付けます。
※ 付属のマジックテープで固定

(5)配線
黄色の点線のようにコードを配置し直接顔にコードが触れないようヘルメット内張り裏に隠します。 ※ 配線は少し余裕をもたせ突っ張らないように収めることがポイントです。

▼

これで取り付け完了です。
4. ヘルメット装着後の外観
実際にヘルメットへ装着した感じは以下の通りです。



ヘルメットから若干の張り出しはありますが、見た目の違和感はほとんどありません。
免許証サイズで扱いやすい大きさ・・自然に馴染むサイズです。
5. 実走行レビュー(音質・操作性・装着感)
実走行で感じたことを詳しくレビューします。
スペック面で優秀!H6はロングツーリング向きインカム
バイク用インカムを選ぶ際に重要になるのが、通話距離・防水性能・バッテリー持続時間です。
その点で、JESIMAIK H6は価格帯を考えると非常に優秀なスペックを備えていると思います。
最大1600mの通話距離でツーリングでも安心

H6の大きな特徴のひとつが、最大約1600mの通信距離(基本性能)。
信号待ちや車の間に距離ができても通話が途切れにくく、ツーリング中でも仲間と会話を続けながら走行できる安心感があります。
実際に高速道路上で仲間同士の間に車が数台入り数百メートル離れた場合でも問題なく通話が可能でした!
特に複数台でのツーリングでは、
- 前後に距離が開いた時
- 信号や交通状況でバラけた時
- ルート確認や休憩ポイントの相談
など、リアルタイムで会話できるメリットは非常に大きいと感じます。
防水性能で突然の雨でも安心
バイク用品では欠かせないのが防水性能。H6はIP67の防水性能を備えており、ツーリング中の突然の雨や水しぶきでくらいなら全く問題なく使用できます。
※ IP67は塵埃の侵入がなく、一時的な水没でも機器に影響を受けないという特性があります

実際のツーリングでは、
- 山間部での突然の雨
- 高速走行時の雨粒
- 夜露や湿気
といった状況も多いため、防水性能がしっかりしているインカムは安心感が違います。
長時間ツーリングでも安心のバッテリー性能
H6はインカム通話で最大約20時間以上の通話が可能という長時間バッテリーを搭載しています。

これは一般的な日帰りツーリングはもちろん、1日中走るロングツーリングでも充電を気にせず使えるレベルです。
例えば
- 朝から夕方までのツーリング
- ナビ案内を聞きながら走行
- 音楽を流しながら会話
といった使い方でも、わずか1時間の充電でバッテリー切れの心配が少ないのは大きなメリットです。
価格以上のスペックが魅力
通話距離・防水性能・バッテリー性能というインカムに求められる基本性能をしっかり押さえているのがH6の魅力。
さらに
- スマホ接続
- ナビ音声
- 音楽再生
- インカム通話
などを同時に活用できることを考えると、価格以上の性能を備えたコストパフォーマンスの高いインカムと言えるでしょう。
音質
まず驚いたのは音質。正直、この価格帯のインカムなのでそこまで期待していませんでしたが…
想像以上にクリアです。
特に感じたのは
・中音域が聞き取りやすい
・ナビ音声が非常に明瞭
・音量が十分
という点。
高速道路でもナビ音声がはっきり聞こえました。音楽も普通に楽しめるレベルで、ツーリング中のBGMとしても十分な品質で楽しめます。
ナビ+通話+音楽の同時使用
このモデルの大きな魅力は「聴きトーク」機能 を搭載していることです。

例えばツーリング中
・スマホで音楽再生
・ナビ案内
・通話
つまり「会話しながらナビを聞いて、音楽も楽しめる」という、初めてこの機能を体験したときは感動の一言でした。この価格でこれだけの機能を搭載しているのは驚きです。
操作性
ボタンは大きく
・電源
・音量
・通話
が直感的に操作できます。

グローブを装着したままでも誤操作はほぼありません。これはツーリング中には、かなり重要なポイントです。
マグネット式マウントで着脱がとにかく簡単
実際に使ってみて感じたのが、マウントの使いやすさです。
この製品はマグネット式マウントを採用しており、本体の脱着がとてもスムーズです。

一般的なインカムでは、スライド式やツメで固定するタイプが多く、取り外す際に少しコツが必要だったり、グローブをしたままだと外しにくいこともあります。しかしこのマグネット式は、本体を近づけるだけで “カチッ” と吸い付くように装着できるため、大変扱いやすいです。
また、取り外しもボタンを押し軽く引くだけなので、
- ヘルメットを保管する時
- 充電する時
といった場面でも、ストレスなく素早く取り外しが可能です。
さらに、マグネットによる固定力は想像以上にしっかりしており、実際の走行中でも不安を感じることはありませんでした。ワンタッチで脱着できる便利さと、走行中の安心感を両立している点は、非常に完成度が高いと感じました。
この価格帯のインカムで、ここまで使い勝手の良いマウント方式を採用しているのは大きな魅力と言えるでしょう。
装着感
スピーカーの厚みも適度で耳が痛くなることはありませんでした。ヘルメット内の圧迫感も少なく
長時間ツーリングでも快適に使用できると思います。
(注意)スピーカーに関して・・ヘルメットにスピーカー装着用の ”くぼみ” が設けられていない場合はスピーカの位置をずらす等の工夫が必要な場合があります。
6. 他社インカムとの比較(Web上)
(1)通信距離の長さ
- JESIMAIK H6
- 最大約1600mの長距離通信が可能
- 一般的なインカム
- 500m〜1000m程度のモデルが多い
- 少し距離が離れると通話が途切れることも
👉 グループツーリングではH6の距離性能が安心
(2)防水性能
- JESIMAIK H6
- 高い防水性能で雨天ツーリングでも安心
- 一般的なインカム
- 簡易防水のモデルも多い
- 長時間の雨では不安という声も
👉 天候を気にせず使いやすい
(3)バッテリー持続時間
- JESIMAIK H6
- 長時間通話に対応
- ツーリング1日でも余裕という声が多い
- 一般的なインカム
- 半日〜1日で充電が必要なモデルもある
👉 長距離ツーリング向き
(4)マグネット式マウント
- JESIMAIK H6
- マグネット脱着式で取り外しが非常に簡単
- 充電や保管が楽
- 一般的なインカム
- スライド式や固定式が多く
- 脱着がやや面倒
👉 操作性の面でH6はかなり便利
(5)価格と機能バランス
- JESIMAIK H6
- ナビ音声
- 音楽再生
- 通話
- グループインカム
- 防水
など多機能ながら価格が比較的手頃
- 一般的なインカム
- 同等機能だと価格が高くなる場合も
👉 コスパの高さが評価されている
(6)まとめ(ネットユーザーの評価傾向)
⭐ よく評価されている点
- 通信距離が長い
- バッテリーが長持ち
- マグネット式マウントが便利
- 価格に対して機能が豊富
⚠ 指摘されることがある点
- 高級モデルと比べると音質は普通
- ボタンが硬い・操作しずらい
総合的には
👉「必要な機能をしっかり押さえたコスパ重視のインカム」という評価が多く、初めてのインカムやツーリング用途で選ばれているモデルです✨
7. まとめ
JESIMAIK H6をJESIMAIK H6を実際に使ってみると、ツーリングで求められる基本性能がしっかり押さえられており、コストパフォーマンスの高さが印象的なインカムでした。
メッシュ通信をはじめとした機能面を考えると、これからインカムを導入するライダーにとっては選択肢の一つになるモデルだと思います。
ツーリングをより快適に楽しみたい方は、
JESIMAIK H6 をぜひチェックしてみてください。

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