今年(2025年)に投稿した記事で取り付けに違和感を感じていた白いフェンダー、やがて「違和感を感じなくなれば・・」と思っていたのですが、半年経過しても、その思いは拭えず…。
「やっぱりこのバイクには赤の方がしっくりくるな」という結論にいたり、意を決し業者さんに依頼して白の上から赤で塗り直すことにしました。
プロの仕上げはやっぱり違う
塗装は、以前からお世話になっている地元の塗装業者さんにお願いしました。
ベースの下処理から丁寧に仕上げてもらい、完成したフェンダーを見た瞬間、思わず「これだよ、これ!」と声が出ました。
赤の発色が非常に鮮やかで、割れてしまったフェンダーの色合わせも完璧!
※左が割れてしまったもの。右が塗装品。


ナットとラバーを取り付ける
1.ネジ、ナット、ラバーなど新品を購入しました。

2.フェンダーのナットは取付部側面に養生テープを貼り、固定用ナットの穴に金属棒を挿入して、こじりなから装着する。

3.ラバーを貼る

たかがフェンダーといっても自前の塗装品は慎重な取り付けが必要
CB1300SBのフロントフェンダーを脱着する際、どうしてもフロントフォークのネジ部と干渉し脱着がしにくいのです。無理に装着しようとすると、せっかく塗った塗装がはがれたり傷が入ったりするリスクがあります。そこで、自分が行っている傷防止方法を紹介します。

フェンダー保護のための養生
上記のネジ部がフェンダー側面と干渉するので、以下の様にフロントフォークに”ラップ”を巻きます。
養生テープでは糊がついていて、テープを剥がしにくくなるのでお勧めしません。

フェンダーを挿入します
フェンダーを挿入し固定用のネジ穴の位置を合わせます。

取付
”ラップ”を外しネジ止めして終了です。

カラーコーディネートの重要性を再認識
今回あらためて感じたのは、「色の統一感って本当に大事」だということ。
パーツ単体では良く見えても、組み込むと印象が変わることがあります。
白フェンダーは単体では悪くなかったのですが、実際に取り付けるとどうしても違和感が出てしまったんです・・
最終的に赤に塗り直したことで、車体全体の雰囲気がグッと引き締まり、久しぶりに理想形に戻った気がします。
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